美容師

仕事別・美容師の種類

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お客様を美しくデザインするのが美容師の仕事。
文字通り美容に関すること全般がその仕事となりますから、単に美容サロンで髪を切ったりパーマをあてたりするだけじゃないんですね。
ここでは美容師の種類についてご紹介しますね。

 

まず一番代表的なのが、やっぱり「サロンワーク」。
さっき「単に美容サロンで髪を切ってるだけじゃない」といいましたが、美容学校を卒業した生徒さんたちもやっぱりこの進路を選ぶ人が多いですね。
サロンワークがお客様を待つのに対して、こちらから出向いて髪を切ったり整えたりするのが、「介護美容師」です。
あまり知られていないかもしれませんが、主に介護を必要とする高齢者や障害者のためのこんなお仕事もあるんですよ。

 

それから結婚式や披露宴で花嫁さんを美しくコーディネートする「ブライダルヘアメイクアーティスト」という仕事もあります。
会場の雰囲気やドレスにあったヘアメイクを提案、当日には実際にヘアメイクアップをし、お色直しなども担当します。
他にも着付師、メイクアップアーティスト、エステティシャンやネイリストなども美容師の中に含まれます。

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